中3、冬、逃亡中。の2巻ネタバレ

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悲惨な主人公の環境と動機 ノレソレの中3、冬、逃亡中2巻

主人公の家庭環境について

 

中3、冬、逃亡中の2巻を読んでました。2巻では、少年の複雑な家庭環境が語られています。

 

翔太の親父は、ろくに仕事をしてないのでしょうか、見た目はどうみてもちんぴらそのものです。

 

当然両親は、離婚。不幸なのは、父方に引き取られたことでした。父親は、酒浸りで息子の面倒をみるはずもなく・・・。

 

そんな父親が連れてきたのは、当然同じ穴のむじなのような女でした。見た目は、どうみてもスナックあがりの女性。

 

 

この女性が最悪でした。

 

 

なんと、息子である翔太と強引に関係を持ったのでした。無理に大人の世界を見せようと息子を誘惑し、犯したのです。嫌がる息子に言ったら、父親に告げると脅しをかけられて・・・。複数回も・・・・

 

 

胸糞悪い展開です。そうなったのも、父親が家に帰らず、その不満が息子の向かったからでしょう。そしてある日、義母の過剰な性的要求が激しく、ついには母親を殺してしまったのでした。そして、酔って帰ってきた父親をも刺して殺害していまうのです。

 

 

読後の感想

父親もクソだけど、義理母がもっとクソな設定で本当に気分がわるくなりました。きっと義理母がもっとまともだったら、殺害するには至らなかったと思いますが、殺害は必然すぎます。

 

すべてが汚らしい女性である義理母と、少年を助けてくれた花菜の女性像がどのようにクロスしていくのでしょうか・・・。

 

 

 

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